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2012年2月26日 (日)

JUKE バックフォグの基本回路

JUKEやX-TRALなど、バックフォグ・ランプの現地点灯方式や回路図(後付Kit)など、多くのお問い合わせを頂いております。・・・他のパーツ類もね。

ZやINFINITIの欧州仕様なども、同じような商品をKit化して販売していますが、多くは同じような回路・点灯方式を取っています。

現地では、主に左ハンドル車が主になりますので、パーツの流用は出来ません。それはバックフォグのSWが、ライトSWと一緒になっているからです。点灯のモニターはスピード・タコメーター内で表示されます。

ここでのライトSWは、右ハンドル仕様の英国仕様を流用可能ですが、コラムカバーなど必要なパーツを用意すると、2万円以上の出費がかかってしまいます。電源供給の回路やメーター内の点灯表示も、BCM回路からの配線が追加必要となります。

費用・回路の複雑化(年式別にも解析が)など問題が山積するので、また、法規の改定や追加など道交法の方式に沿うよう、改良を重ねてきました。点灯のSWは、電源が常時通電したままにならないように、プッシュ式を採用。 点灯のモニターは、SW部で可能なように簡素化(LED表示)。 また、バックフォグのマークも国際正規ロゴを使用しています。

下記、初期版の基本回路図と改訂版の回路図を、参考にここに公開しました。

■ 初期の基本回路図(JUKE)

Juke_01

■ 改訂版の基本回路図(JUKE)

Juke_02

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